海外プリペイドカードは渡航先で一発で現地通貨が引き出せるのと計画的にお金を利用できるのも魅力!

海外プリペイドカードは、主に海外に留学する学生や短期滞在の旅行に訪れる人に特に需要があり、分厚い財布の代用として持ち歩けるので、大きな防犯効果があります。

 

クレジットカードと一番違うのは、与信審査がないのと、予め現地で使う予定の金額を日本でネットや専用機械でチャージすることで、海外で急きょお金が必要になった時でも街中のATMに行けば、随時現地通貨でお金を引き出せる事です。

 

勿論、クレジットカードでもお金は引き出せますが、キャッシング枠を利用した借り入れという形になるので、借金を最終的に残してしまうデメリット面があります。
しかし海外プリペイドカードは、日本で予めチャージした範囲の現金から両替処理されるので、利用時に即時決済という形になって借金が不要です。

 

ちなみに海外プリペイドカードによく似た機能としてデビットカードもありますが、自分の銀行口座を予め登録しないといけないのと、指定口座を持ってない場合は新たに開設手続きが必要になるので、海外への渡航まで時間がない人は手続きが非常にシンプルな海外プリペイドカードを購入したほうが断然お得です。

 

ただ海外プリペイドカードを使用する時の注意点としては、ATM引き出し手数料に加えて為替手数料が4~5%がつく事も視野に入れないといけず、なるべく中間マージンのコストを節約できるブランドのカードを購入する必要があります。

 

コストを節約して現地通貨を引き出せるプリペイドカードとして有名なのは、マネパカードとキャッシュパスポートで、日本の有名デパートカウンターや代理店で直接購入もできるので、とにかく発行を急いでる人にもお勧めです。